---
title: "Blancco Drive Eraserはドライブのホットスワップ (ホットプラグ) 機能をサポートしますか"
canonical: "https://support.blancco.com/space/JKB/11307342/Blancco%20Drive%20Eraser%E3%81%AF%E3%83%89%E3%83%A9%E3%82%A4%E3%83%96%E3%81%AE%E3%83%9B%E3%83%83%E3%83%88%E3%82%B9%E3%83%AF%E3%83%83%E3%83%97%20(%E3%83%9B%E3%83%83%E3%83%88%E3%83%97%E3%83%A9%E3%82%B0)%20%E6%A9%9F%E8%83%BD%E3%82%92%E3%82%B5%E3%83%9D%E3%83%BC%E3%83%88%E3%81%97%E3%81%BE%E3%81%99%E3%81%8B"
format: markdown
---
はい、バージョン5.10以降のBlancco Drive Eraser (Serverエディション) は、ホットスワップ機能をサポートしています。しかし、[Blancco Drive Eraser Configuration Tool](https://support.blancco.com/pages/viewpage.action?pageId=26214766)を使い次の手順で機能を有効化しておく必要があります。

1. BDECTにBDEのイメージをロード。
2. セキュリティタブにある「ドライブ別のレポート」の設定を有効化。
3. OS（オペレーティングシステム）タブにある「ホットプラグ」設定を有効化。
4. BDEのイメージを保存します。保存したイメージで起動すると、BDEのUI (消去ステップ画面) に「ドライブリストを更新」ボタンが表示されます。ドライブを接続したり取り外したりするたびに「ドライブリストを更新」ボタンを押せば、その時の状態がUIに反映されます。

ホットプラグを有効にすると「ドライブ別のレポート」モードで動作する点に注意が必要です。これはマシン単位で１つのレポートが作成されるのではなく、消去されたドライブごとに１つのレポートが作成されることを意味します。また、ホットプラグ機能はHBAの場合は常に動作しますが、RAIDコントローラーの場合はJBODモードにしないと動作しません。


ホットプラグ機能に関する詳細は、Blancco Drive Eraserユーザーマニュアルの「ホットスワップ機能」の章を参照してください。