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title: "Androidデバイスがファイナライズのフェーズでスタックした場合の対処方法"
canonical: "https://support.blancco.com/space/JKB/11307694/Android%E3%83%87%E3%83%90%E3%82%A4%E3%82%B9%E3%81%8C%E3%83%95%E3%82%A1%E3%82%A4%E3%83%8A%E3%83%A9%E3%82%A4%E3%82%BA%E3%81%AE%E3%83%95%E3%82%A7%E3%83%BC%E3%82%BA%E3%81%A7%E3%82%B9%E3%82%BF%E3%83%83%E3%82%AF%E3%81%97%E3%81%9F%E5%A0%B4%E5%90%88%E3%81%AE%E5%AF%BE%E5%87%A6%E6%96%B9%E6%B3%95"
format: markdown
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<span style="color: #000000">ユーザーは、ファイナライズフェーズでスタックした場合の対処方法を選択できます。スタックはファクトリーリセットに時間がかかっている、あるいはデバイスがファクトリーリセットの終了をBMDEに通知していないことが原因である可能性があります。</span>

<span style="color: #000000">このような場合、デバイスは「要注意」状態になり、次の方法を選択することができます。</span>

- <span style="color: #000000">「待つ」: BMDEのデバイスのステータスが「ファイナライズ中」に変わります。2分たっても完了しない場合は、「要注意」状態に戻ります。デバイスの画面でファクトリーリセットが完了しているにもかかわらずBMDE側でファイナライズのフェーズになっている場合、デバイスを再接続してみてください。</span>
- <span style="color: #000000">「完了」: 消去が成功としてマークされます。このオプションは、デバイスのファクトリーリセットが完了したが、BMDE側で消去が完了していない場合に使用します。ユーザーが手動で消去の完了を選択した場合、レポートには次のように表示されます。：「ユーザーがファクトリーリセットを確認しました。」</span>
  - <span style="color: #000000">この機能は、バージョン2.4.2以上で利用できます。</span>
  - <span style="color: #000000">手動で消去を完了できるのは、BDMEの設定で「ユーザーによるファクトリーリセットの確認を許可」オプションが選択されている場合のみです。デフォルトでは無効になっています。</span>
- <span style="color: #000000">「失敗」: 消去処理は失敗 (未消去) となり、デバイスがUIから削除されます。</span>

<span style="color: #000000">上述の方法が利用できない場合は、デバイスでUSBデバッグを有効にしてみてください。しばらくすると、デバイスは「消去済み」と表示されるはずです。</span>