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title: "Macコンピュータで使用する検査ワークフローの作成方法"
canonical: "https://support.blancco.com/space/JKB/11309121/Mac%E3%82%B3%E3%83%B3%E3%83%94%E3%83%A5%E3%83%BC%E3%82%BF%E3%81%A7%E4%BD%BF%E7%94%A8%E3%81%99%E3%82%8B%E6%A4%9C%E6%9F%BB%E3%83%AF%E3%83%BC%E3%82%AF%E3%83%95%E3%83%AD%E3%83%BC%E3%81%AE%E4%BD%9C%E6%88%90%E6%96%B9%E6%B3%95"
format: markdown
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| **作成日** | **更新日** | **影響を受けるバージョン** | **修正バージョン** |
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| 5/13/2024 |  | Eraser for Apple Devices 5.2以上 | N/A |

## 説明

<span style="color: #172b4d">この記事では、Blancco Eraser for Apple devicesソフトウェアで検査ワークフローを作成し、Macコンピュータで実行する検査テストを定義する手順を説明します。</span>

## 作成手順

最初にBEADアプリケーションを開いて、設定　>　検査　に移動します。

検査メニューで、次の画像の赤枠で囲まれた「カスタムを作成」をクリックします。

![image](media://a1f68eaa-c850-49f3-a7a7-dea7349e21ac)

これにより、ワークフローエディタが表示されます。最初に変更する必要があるのは実行対象です。検査はApple Macシステムで実行されるので、設定を次の画像のように「Mac computer」に変更してください。

![image](media://f277b5d9-0caf-48f5-a935-14c6c231619e)

次に、画面左側にある「テスト実行」ワークフローアクションをクリックしてドラッグし、「開始済み」アクションの右側にあるプラス記号をクリックして、その線をテスト実行までドラッグして２つのアクションをつなげます。そして、次の画像のように、「テスト実行」アクションを選択し、「テストセットを編集」をクリックします。

![image](media://25588166-3e05-4279-94aa-76a547e566a1)

  
<span style="color: #003366">「テストセットを編集」をクリックすると、次のウィンドウが表示され、実行する検査を選択できます。テストは、個々のテストを選択して 「選択したテストの追加」 をクリックして1つずつ追加することも、「自動テストを全部追加」 をクリックし、一括して追加することもできます。</span>

![image](media://8e74d448-e31c-4663-9f8c-b150aa18f08d)

次のテストを追加した場合は、テストの動作に関わる設定値を入力する必要があります: Wi-Fi (Wi-Fi接続の詳細を入力します) 、バッテリーヘルスチェック (バッテリー容量の合格閾値を入力します) 。

![image](media://1558ae1e-7433-47bb-a108-646c35d7a267)

次のテストは設定を調整することができますが、成功させるために調整を必須とするものではありません: Bluetooth, Wi-Fi Passive Scan, プロセッサテスト、メモリテスト。プロセッサとメモリのテストは設定した一定時間実行されます。デフォルトでは、それぞれ20分に設定されています。以下の画像に表示されているフィールドを使用し、必要に応じてこの継続時間を調整してください。

![image](media://f72b1136-596e-4fdb-ba73-0697d89c813a)

すべてのテストの設定を調整したら、「閉じる」をクリックし、必要であれば次の画像の赤枠の編集ボタンを使用して検査ワークフローの名前を変更します。この例では「Mac Diagnostics」に変更されています。次に、テスト実行から緑色の線を成功に、赤色の線を失敗にドラッグしてワークフローを完成し、「保存して終了」をクリックします。

![image](media://c4ff806a-09e2-4f62-8f8e-37b747c0b05b)

Macコンピュータで検査を実行するために必要なBEADエージェントを含むUSBメモリを作成するには、「設定」メニューで「検査」 を選択し、メニューの一番下の 「Macコンピュータのプロビジョニング」項目までスクロールし、フォーマットされたUSBメモリを接続します。Wi-Fi接続を自動的に設定したい場合は、「Wi-Fiネットワーク設定をUSBメモリに書き込む」を選択し、「作成」 をクリックします。

「Wi-Fiネットワーク設定をUSBメモリに書き込む」設定を利用する場合は、USBメモリを作成する前に、まず 「設定」 > 「Apple」に移動し、 「自動WiFi設定」 セクションが表示されるまで下にスクロールして、Wi-Fiネットワークの情報を入力してください。

Macコンピュータで検査を実行するワークフローを構成する方法については、[Macコンピュータ上で検査を実行するワークフローの作成方法](https://go.docs.blancco.com/wiki/spaces/JKB/pages/11309127)の記事を参照してください。