---
title: "Macコンピュータ上で検査を実行するワークフローの作成方法"
canonical: "https://support.blancco.com/space/JKB/11309127/Mac%E3%82%B3%E3%83%B3%E3%83%94%E3%83%A5%E3%83%BC%E3%82%BF%E4%B8%8A%E3%81%A7%E6%A4%9C%E6%9F%BB%E3%82%92%E5%AE%9F%E8%A1%8C%E3%81%99%E3%82%8B%E3%83%AF%E3%83%BC%E3%82%AF%E3%83%95%E3%83%AD%E3%83%BC%E3%81%AE%E4%BD%9C%E6%88%90%E6%96%B9%E6%B3%95"
format: markdown
---
| **作成日** | **更新日** | **影響を受けるバージョン** | **修正バージョン** |
| --- | --- | --- | --- |
| 5/13/2024 |  | Eraser for Apple Devices 5.2以上 | N/A |

## 説明

<span style="color: #172B4D">Blancco Eraser for Apple devicesソフトウェアでワークフローを構成し、Macコンピュータ上で検査を実行する手順は次の通りです。</span>

## 手順の説明

Blancco Eraser for Apple devicesソフトウェアの設定 > デバイスタブで「カスタムを作成」をクリックします。

![image](media://b8d101e1-4af0-4659-81eb-12074ca62a13)

デフォルトで接続とファイナライズのアクションが含まれるワークフローエディタウィンドウが表示されます。検査を実行するためにワークフローに追加すべきアクションは「検査実行」のみです。次の画像の例のように、検査実行アクションを追加し、実行対象をMacコンピュータに変更します。

![image](media://283d506b-db7b-475f-ba63-7d4c39fa764b)

実行対象を変更後、使用する検査フローを選択します。次の例では「Mac Diagnostics」フローが選択されています。

![image](media://9c7ecec0-8420-4eae-8e9b-bc0e073154a3)

この例では、Macコンピュータの検査を実行する基本的なワークフローを作成します。もう1つファイナライズアクションを追加し、検査実行アクションに接続します。検査結果によって異なるステータスが表示されるようフローを完結させます。

![image](media://81f0f6ba-1f08-4c95-8b2b-5926b3505dff)

ワークフロー名を変更したい場合、編集アイコンをクリックします。今回の例では「Mac Diagnostics only」に変更しています。変更後「保存して終了」をクリックします。

![image](media://ba0ad3b5-e5aa-46b6-8ed6-930e1e95c64f)

ワークフローエディタを閉じると、新しく作成したワークフローがデフォルトとして選択されます。OKをクリックするとメインウィンドウに戻ります。

<span style="color: #172B4D">Macコンピュータで使用する検査ワークフローの作成については</span>[Macコンピュータで使用する検査ワークフローの作成方法](https://support.blancco.com/space/JKB/11309121/)を参照してください。