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title: "Blancco Mobile Diagnostics and Erasure on Mac 4.0 リリースノート"
canonical: "https://support.blancco.com/space/JKB/blog/11307476/Blancco%20Mobile%20Diagnostics%20and%20Erasure%20on%20Mac%204.0%20%E3%83%AA%E3%83%AA%E3%83%BC%E3%82%B9%E3%83%8E%E3%83%BC%E3%83%88"
format: markdown
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**主な新機能、修正**

- 約15台までのデバイス同時処理
- Mojave OSが動作可能なハードウェアであること。Mac Proデスクトップタワーを強く推奨。ハードウェアにMacBook、iMac、あるいはMac miniを使用した場合、同時処理可能なデバイス数が制限されます。
- iOS 9.0以上のデバイスをサポート
- iOS用に40以上のテスト項目を選択可能
- 下記の消去規格をサポート
  - iOS factory reset およびApple iOS erasure
- PDFあるいはXML形式でのレポートのエクスポートが可能
  - CSV形式ファイルはマネージメントコンソールからのみ可能
- PHEN-4066, BTS-27879 - 異なる機種名がレポートされる問題を修正
- PHEN-4041, BTS-27201 - A型番が消去レポートに表示されない問題を修正
- PHEN-4040, BTS-27200 - ローカライゼーションの問題を修正

**修正**

- デバイス接続のハンドリング処理の書き換え。結果、デバイスが切断状態に留まる不具合等が改善。
- 処理の安定性の問題を修正。
- ローカライゼーションの機能を修正。ユーザー指定の言語が正しく設定されます。
- BMDEバージョン3.10のインストール時に不必要に強いユーザー権限を要求していた問題の修正。
  - 過去にインストールしたバージョン3.10を手動で削除した場合、バージョン4.0のインストーラに同梱のアンインストーラを実行してから4.0をインストールしてください。

**既知の不具合**

- 当アプリケーションはNotarizationの仕組みに対応していません。つまりユーザーはパッケージコンテキストメニューまたは2本指タップメニューから「開く」操作を実行してパッケージのインストールを行う必要があります。
- 当社テストの際に当アプリケーションのクラッシュが数回認められましたが、再現ができていません。
  - BMDE iOS設定を編集して保存した時。
  - カスタムワークフローの「take picture」を追加して実行した時。
- 画面上は2個のプリンターを設定できますが、使用できるのはそのうちの一方のみです。
- ラベルサイズは自動的に検出されないため、BMDEのプリンター設定画面から正しい値をセットする必要があります。
- デバイスのカード（アイコン）が重複して現れることがあります。
  - 例えばデバイスがリカバリーモードになって消去失敗した場合、ファームウェアダウンロード中にポートを変更した場合など。
- MacOS Catalinaの場合、データ消去開始後にFinderのポップアップウィンドウが表示される不具合。
  - 表示された状態でもデータ消去は進みます。また、そのウィンドウは閉じて構いません。
- 消去ビューでハイライト効果が機能せず、キャンセルボタンが見えない。
  - フォーカスをBMDE MacOSアプリケーションの外に短期間だけ移すことで解決します。例えば Cmd+Tab キーを押してください。