---
title: "Blancco Drive Eraser 7.4.0 および Drive Eraser Configuration Tool 3.4.0 リリースノート"
canonical: "https://support.blancco.com/space/JKB/blog/11308635/Blancco%20Drive%20Eraser%207.4.0%20%E3%81%8A%E3%82%88%E3%81%B3%20Drive%20Eraser%20Configuration%20Tool%203.4.0%20%E3%83%AA%E3%83%AA%E3%83%BC%E3%82%B9%E3%83%8E%E3%83%BC%E3%83%88"
format: markdown
---
**新機能:**

- **ALBUS-8658** - グリッドビューの強化。
- **ALBUS-8589** - ワークフローアクションの並行実行。
- **ALBUS-9021** - 新しいワークフローアクション（不具合レポート送信）。
- **ALBUS-8158, ALBUST-986** - 複数ネットワークアダプタの静的ネットワーク設定。
- **ALBUS-7678, ALBUST-984** - ストレージコントローラモード変更オプション。
- **ALBUS-8912, ALBUS-9164, ALBUS-6902** - カーネルアップデート。

**改善とバグ修正:**

- **ALBUS-9168, ALBUST-1018** - BDEとBDECTのバナー、Blanccoロゴのデザイン変更。
- **ALBUS-8949** - HP CL5200 マシン（LSI SAS9300-8eコントローラ）のドライブ検出不具合改善。
- **ALBUS-9139, ALBUS-9177, ALBUS-9197, ALBUS-9020** - 時々発生するクラッシュの修正（ファームウェアベース消去コマンド後のベリファイステップ、curl関連、Sanitize Overwriteコマンド中、アイドル状態マシンの致命的なエラー等）。
- **ALBUS-9131** - リモートコントロール中のBDEセッションがBMCから消えて30分後に再表示される不具合。
- **ALBUS-9018** - BDEの消去レポートをアップロードする際にAsset Profilerライセンスが要求される不具合（Blancco EUEE使用時に発生）。
- **ALBUS-9170** - スクリーンセーバーのプログレスバーの改善（特に、異なるサイズのドライブの並行消去。する場合）。各ドライブの容量と進捗状況を考慮し、スムーズかつ正確に進捗状況を表示します。
- **ALBUS-9220** - 「接続デバイス別のレポート」モードかつワークフローでカスタムフィールドの入力を行う場合にカスタムフィールドアイコン（ドライブボックス内）が更新されない。
- **ALBUS-9192** - 消去が進行中の場合にフリーズロック解除が試行される不具合。
- **ALBUS-9075** - HP Smart Array Gen 10コントローラの場合にRAIDディスマントル機能が動作しない。
- **ALBUS-9314** - BDE 7のイメージファイルサイズを縮小（バージョン7.4.0のサイズは668MB）。
- **ALBUS-9212** - 「NIST 800-88 Purge」または「Blancco SSD Erasure」のレポートに「DCO/HPA area was erased」というメッセージが表示されない不具合。
- **ALBUS-9331** - BDE 7内の内部ファイル名の変更。
  - この変更の影響により、ネットワークブート利用時にはメニューの設定内容を修正する必要があります。
- **ALBUS-9048** - Predictable Network Interface Names（予測可能なネットワークインターフェイス名）の有効化。
- **ALBUS-9371, ALBUS-9357, ALBUS-9256, ALBUS-9057** - ネットワークブートの不具合を修正（使用するネットワークアダプタが正しく検出されない場合、再試行が行われなかった）。
- **ALBUS-9324** - USBメモリに保存されたクラッシュレポートが不完全な状態で保存される不具合。
- **ALBUS-7785, ALBUS-8905, ALBUS-8904, ALBUS-9185, ALBUS-8903, ALBUS-8906, ALBUS-8907** - 一部のマシンでドライブが検出されない不具合（HP 15s-fq2024na, HP 15-eh0002-sa, HP 15s fq2014na, HP 14s fq0017na, HP x360 14-dw1012na, Lenovo IdeaPad 1 14ADA05, Lenovo IdeaPad Slim 1 11.6インチ) 。
- **ALBUS-8876** - 2019 年以降のMacBookのバッテリー検出に一貫性が無い不具合。
- **ALBUS-9019** - Dell Latitude 5290 2-in-1タブレットのWebカメラが検出されない不具合。
- **ALBUS-9125** - NVMeドライブに対する「NIST 800-88 Purge」の消去とベリファイの性能改善。
- **ALBUS-9175** - ATA ドライブでSanitizeコマンドが実行されているかどうかを検出する方法を改良。
- **ALBUS-9172** - クラッシュ後のBMC再接続処理の改善。
- **ALBUS-9062** - コントローラLSI SAS 9201-16eに接続されたドライブを検出できない不具合（バージョン7.2.0と7.3.1でこの不具合が発生します）。
- **ALBUS-9031** - ソフトウェアRAIDのメタデータが消去済みドライブに残る不具合。
- **ALBUS-9100** - 「TCGパスワード」アイコンの色を赤から黄に変更。
- **ALBUS-9090** - 充電器を早く接続し過ぎたためにバッテリー放電テストが失敗した場合にレポートにその旨のメッセージを追加（「テストの終了前に充電器が再接続されました」）。
- **ALBUS-9043** - ハードウェアテストを画面上にアルファベット順にソート（Automatic Test:自動テストが先、Manual Test:手動テストが後）。
  **ALBUS-9044** - 「自動」プロセス完了後は「手動」プロセスに変わるよう仕様を変更。
- **ALBUS-8884** - BDEの画面とBMCの画面に表示される進捗率の不一致を修正（ライブ監視、ライブ管理機能使用時に表示されるプログレスバー等）。
- **ALBUS-9325, ALBUS-9359** - ブートメニューのいくつかの変更（BUSBCによるUSB起動時のBDEブートメニューのいくつかの問題を修正。また、「Legacy BIOS」モードでCD起動する場合には二つの選択肢「Reboot」と「Power off」を追加）。
- **ALBUS-9184** - クラッシュ時データ保存用のメモリ割り当て処理を追加しました。
  - このメモリは、ブートパラメータ「cow_space」で変更することができます。
- **ALBUS-9054** - ネットワークインターフェイスとUSBデバイスを識別するために「id」フィールドをXMLレポートに追加しました。
- **ALBUS-9215, ALBUS-9116, ALBUS-9188, ALBUS-9202** - UIの様々な問題を修正（ローカライズとツールチップの不具合、リモート管理モードでシステムトレイのアイコン表示が固まる不具合。「コンバインド」モードでスクリーンセーバーが自動的にトリガーされない）。
- **ALBUST-973, ALBUST-987, ALBUST-905, ALBUST-985, ALBUST-994, ALBUST-857** - UIの様々な問題を修正（ローカライゼーション、通知など）。