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title: "Blancco Eraser for Apple Devices 4.12.1 リリースノート"
canonical: "https://support.blancco.com/space/JKB/blog/11308696/Blancco%20Eraser%20for%20Apple%20Devices%204.12.1%20%E3%83%AA%E3%83%AA%E3%83%BC%E3%82%B9%E3%83%8E%E3%83%BC%E3%83%88"
format: markdown
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**主な機能**

- **PHEN-8445** - M2プロセッサをサポート

**修正**

- **PHEN-8981** - Mac Studio M1 Maxの消去失敗（エラー「Could not parse firmware filename. Attempt to reattach the device」）。
- **PHEN-9301** - Apple MacBook Model A2251がBEADの画面に表示されない。
- **PHEN-9002** - BDEのライセンスのみ所有している場合に「利用可能ライセンスがありません」のエラーが発生。
- **PHEN-9058** - MacBook Pro M1 MNEP3B/A_A2338とMacBook Air M2 MLXY3B/A_A2681がBEADバージョン4.12の画面に表示されない。
- **PHEN-9213** - 「Failing USB bus」エラー。
- **PHEN-8700** - 「ファイナライズ」要素の状態の表示が正しくない。

**既知の不具合**

- 32ビットiOSデバイス（iPhone 4S、iPhone 5, 5C等）は、当バージョンから検査機能のサポート対象外となります。
- 検査アプリの自動起動は完全には動作せず、代わりに基本的なセットアップの手法が使用されます。
- MacBookを消去する際、事前に30％以上充電をしておく必要があります。
- MacBookに対して指定可能な消去規格はApple iOS Erasureのみです。
- 消去やダウンロードの進行中にBMDEを終了するとBMDE Macのクラッシュが発生する可能性があります。
- ワークフロー、レポート、ラベルのインポートまたはエクスポートには、USBメディアが必要です。ファイル管理は、将来のリリースで強化される予定です。
- 現在、ディスク容量不足の警告機能はありません。理由もなく消去が失敗した場合、最初にMacでディスク容量が不足していないことを確認してください（「このMacについて」→「ストレージ」を開く）。
- DFUモードでの消去が機能しません。※iOSデバイスが該当。macOSデバイスは該当しない。
- 「写真撮影」を含むワークフローはクラッシュを起こす可能性があります。
- BEADアプリの起動が失敗する場合はMacステーションを再起動してください。
- システムの省電力機能やスリープ機能を無効にしてください。
  - 無効にしないと、予期しない切断とそれに関連する消去の失敗、処理時間の増加を引き起こす可能性があります。
- BEAD上でキーボード操作を行うためには、MacOSのキーボード設定画面でキーボードナビゲーションを有効にしてください。
- Macのシステム整合性保護（SIP, System Integrity Protection）が無効になる。
- データ消去の許容範囲（Intel iMacまたはM1 Mac miniを使用してデータ消去する場合）
  - 最大16台のiOSデバイスを同時に処理可能（Apple iOS erasureまたはOverwirteまたはPurge）。
  - これを超えると「Apple configurationエラー」や「failing USB busエラー」が発生することがあります。
  - また、M1 Mac miniは過負荷によるカーネルパニックが発生して再起動する可能性があります。
  - データ消去を含まない検査機能とカスタム処理の場合、20台以上同時に処理できます。