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バグ修正:

  • PHEN-5378 - 一部のワークフローがバージョン4.3.2と4.3.3で動作しなくなる不具合

既知の不具合:

  • ワークフローの条件での比較と値のセット (Set value) の処理において 0 が除去されることがある。
  • 「サーバーに厳格に従う」の状態によらず、クライアントが常にサーバー側の検査項目セットを使用してしまう。
  • ブラウザのブックマーク削除ボタン (管理者モード) がまだ機能しない。
  • プリンター設定のチェック処理の影響により消去設定のビューが開くのが遅れる。
  • ログイン画面とシステム設定画面にて、ロシア語キーボード配列を選んだ状態でCtrl + Tabキーにより「us」に変更し、さらに「ru」に戻した場合に配列が戻らない。

主な新機能と改善:

  • PHEN-4882 - Android「Playプロテクト」ダイアログのスキップ
    • 当バージョンからAndroidの「Playプロテクト」ポップアップメッセージをスキップ可能。
  • PHEN-5276 - クライアントマシンのワークフローとレイアウトの置き換えと削除
    • 同期サーバーとの設定で「サーバーに厳格に従う」が有効な場合、ワークフローを同期する際にクライアント側の既存のワークフローを削除。無効な場合はローカルのワークフローを残します。
  • PHEN-5298 -ロシア語キーボード
    • ロシア語キーボード配列を追加。
  • SD-3999 - 「ダークモード」での文字の表示
    • デバイスが「ダークモード」の場合でも検査レポート画面の文字が読めるようにしました。

バグ修正:

  • PHEN-5036 - Asus P00J ZenPad Z8s のデータ消去失敗
  • PHEN-5355 - アプリがインストールされない
  • PHEN-4853 - ワークフローで指定した検査項目セットが実行されない
  • PHEN-4655 - iPhone 8 128GB仕様モデルとiPhone Xの何機種かで機種名が正しくレポートされない

既知の不具合:

  • ワークフローの条件での比較と値のセット (Set value) の処理において 0 が除去されることがある。
  • 「サーバーに厳格に従う」の状態によらず、クライアントが常にサーバー側の検査項目セットを使用してしまう。
  • ブラウザのブックマーク削除ボタン (管理者モード) がまだ機能しない。
  • プリンター設定のチェック処理の影響により消去設定のビューが開くのが遅れる。
  • ログイン画面とシステム設定画面にて、ロシア語キーボード配列を選んだ状態でCtrl + Tabキーにより「us」に変更し、さらに「ru」に戻した場合に配列が戻らない。
  • 「PHEN-4115, PHEN-4118 - USBデバッグモード自動化」が機能しない。次のバージョンでの修正を予定しております。

新機能:

  • ライセンス数の上限を増加。
    • 当バージョンよりUSBメモリ1個あたり最大250ライセンス追加可能。
  • 複数USBメモリのライセンスの組み合わせ。
    • ライセンス残数が不足した場合に、ライセンスが残っている別のUSBメモリを接続することで消去を続けられます。

新機能:

  • ALBUS-6460, ALBUST-615, MC-6016, WFE-26 - Drive Eraserワークフロー(インテリジェントビジネスルーティング機能)。
  • ALBUS-6620, ALBUST-591 - ハードウェア検査: バッテリー放電テスト。
  • ALBUS-6104, ALBUST-593 - 802.1x認証をサポート。
  • ALBUS-6934 - 消去後のSASドライブのフォーマット機能。

バグ修正:

  • ALBUS-6454 - 画面解像度の一貫性の問題。
  • ALBUS-6499 - INTEL SSDPE2KE016T7 NVMeの場合に「Blancco SSD Erasure」が失敗。
  • ALBUS-6500 - INTEL SSDSC2KB038T7 SATA SSDの場合に「Blancco SSD Erasure」に時間がかかる。
  • ALBUS-6766 - SMARTテスト機能有効の場合に消去の速度が正しくレポートされない。
  • ALBUS-6848 - HP EliteDesk 800 G2 SFF デスクトップの場合に黒い画面になってしまう(ブラックスクリーン)。
  • ALBUS-6850 - Microsoft Surface Pro 7 が起動しない。
  • ALBUS-6913 - TCG Enterprise対応ドライブに対するSanitizeとESE、SEの各コマンドをサポート。
  • ALBUS-6975 - Microsoft Surface ProシリーズのACアダプター検出。
  • ALBUS-6993 - バージョン6.12.0でUSBイーサネットアダプター ASIX AX8817X(モデルAX88772B)が動作しない。
  • ALBUS-7023 - バージョン6.12.0でUSBイーサネットアダプター Realtek RTL8152 が動作しない。
  • ALBUS-7086 - データ消去失敗時のレポート記載内容改善。
  • ALBUS-7000 - マルチスレッドによるNVMe書き込み処理改善。
  • ALBUS-6534 - USB接続の外付けドライブがフォーマットされない。
  • ALBUS-6537 - Seagate BUPポータブルドライブのデータ消去が直ちに失敗してしまう。
  • ALBUS-6952 - Dell Precision 5520ノート: Blancco Preinstallを使ってBDEを起動するとフリーズする場合がある。
  • ALBUS-6966 - Acer A315-54K-33QMI3-7020Uの内蔵SSD「Kingston RBUSNS8154P3512GJ1」が検出されない。
  • ALBUS-6974 - 処理開始時のドライブ状態に基づく自動除外機能(レポート生成またはデータ消去対象からの除外)が動作しない。
  • ALBUS-6826 - Samsung Evo 850 SSD: データ消去失敗後にパスワードが残りロック状態になってしまう。
  • ALBUS-7046 - ハードウェアレポートにリムーバブルメディアが記録される際に<disks>セクションが余分に生成されてしまう。
  • ALBUS-6597 - ネットワークマネージャが断続的にpingをゲートウェイに送信してしまう。
  • ALBUS-6869 -メモリテストのパス数もレポートに記録するよう仕様変更。
  • ALBUS-6907 - ネットワークマネージャの動作改善。
  • ALBUS-7030, ALBUS-6987 - Enterprise USB Erasure Enablement の機能改善。
  • ALBUS-6967 - バージョン6.12.0時点で個別配布していた新しいGrubファイルをISOイメージファイルに統合。

※リリースノートの詳細をご要望される場合は、担当営業あるいはサポートまでご依頼ください。

新機能:

  • MC-6335 - Blancco Network Device Erasure ライセンス
    • ライセンスID 6の製品名をBlancco StealthからBlancco Network Device Erasureに変更。
  • MC-6289 - カスタムレポートの電子署名
    • カスタム電子署名により、ユーザーは独自のキーを使用してBDEレポートを証明できます。
  • MC-6173 - 全文検索機能
    • Elasticsearchを使用するインスタンスは、レポート検索でElasticsearchの全文検索機能を利用できるように最適化されており、これは検索動作に影響します。たとえば、ワイルドカード検索は将来のリリースではサポートされなくなります。
  • MC-5590 - ライセンスアラート機能の改善
    • ライセンスアラートモニターを製品ごとに定義することができ、有効期限のしきい値もサポート。
  • MC-5786 - 一般ユーザー向けのライセンスアラートモニター表示
    • 一般ユーザーは、自分から下位のレベルのライセンスアラートモニターのみを表示できます。
    • ライセンスアラートモニターの作成権限を新規に追加。
    • 権限を付与することで、当バージョンからは表示専用のユーザーもライセンスアラートを利用できます。
  • MC-6016 - Intelligent Business Routing フェーズ2/3
    • BDEワークフローおよびBMDEワークフロー用のワークフローエディタをMCで使用できます。
    • MCのUIで既存のワークフローを直接作成および変更できます。

バグ修正:

  • MC-6029 - ビューのエクスポートで日付フィルタの日付範囲が正しく処理されない
    • レポートビューのエクスポートでは、タイムゾーンが考慮されます。
  • MC-6288 - エクスポートされたPDFのレポートフィールドのテキストが、UTF文字でスペースがない場合にオーバーフローする
    • 値のオーバーフローを防ぐために、レポートの表示機能を改善。
  • MC-6319 - スペースが含まれない長い非カスタムフィールドの値が、PDFへのエクスポートでオーバーフローすることがある
    • 値のオーバーフローを防ぐために、レポートの表示機能を改善。
  • MC-6368 - AMSとの統合および認証が機能しない
    • ベーシック認証の資格情報の送信は事前に行われるようになりました。

既知の不具合:

  • WFE-92 - エディタ内のアイテムが多過ぎた場合、後ろのアイテムが表示されない
    • 問題を軽減するには、ブラウザのコンテンツを縮小して表示します。
  • MC-6407 - JDK 14を使用するとブラウザのHTTPS接続に失敗する
    • Java のバージョンによる互換性の問題があります。
    • 現在、Java 13以上の環境ではMC 5.4は動作しません。
  • MC-6408 - カスタムレポートの電子署名がMS SQLで機能しない
    • 回避策: ルートグループにキーをアップロードすると、サブグループやユーザーからアクセスできるようになります。
  • MC-6411 - Cloud Blancco API の検索語には少なくとも2文字が必要

主な新機能と改善:

  • PHEN-4115, PHEN-4118 - USBデバッグモード自動化
    • 米国向けファームウェアのSamsungモデルのほとんどとLGモデルの一部で機能します。
    • USBデバッグモードを有効にする、新しいワークフロー要素です。
    • 自動で有効化できない場合は手動で有効にするように指示します。
    • リリース後、当機能に不具合が判明いたしました。次のバージョンでの修正を予定しております。
  • PHEN-5111 - ワークフローの手動データ入力フィールド
    • ワークフローメッセージボックスにカスタムテキストを入力する機能。オペレーターへの指示に役立ちます。
  • PHEN-4782 - 条件変数
    • ワークフロー条件変数の表示をアルファベット順に変更。
  • PHEN-5287 - iPad Pro 11インチ第2世代とiPad Pro 12.9インチ第4世代、iPhone SE第2世代をサポート

バグ修正:

  • SD-3976 - Samsung M30の場合に自動Bluetoothテストが機能しない
  • SD-3942 - LCDカラーテストの色が画面全体に表示されない
  • PHEN-5252 - ワークフローサーバーメッセージのHTTPヘッダーでのタグ変数使用の許可(OAUTH用)
  • PHEN-4966 - 再接続するとステータスが変わってしまう
  • PHEN-4143 - BlanccoレポートとiPhone本体に表示されるバッテリーヘルスレベルが異なる
  • PHEN-5187 - サーバーに送信される数値が異なる
  • PHEN-5184 - ネットワークエラーによりiPhoneの消去が不可能

既知の不具合:

  • 一部のSamsungデバイスがファクトリーリセット中に「要注意」状態で表示される (例: Galaxy S9)
  • 一度消去が成功した後にリカバリモードにしてからApple iOS erasureを行うと失敗する場合がある。
  • ファクトリーリセット後にAndroidスマートリセットが開始しない (Samsungデバイスの場合)
  • Androidデバイスの場合、ワークフローを開始後にデバイスを再接続しないとファクトリーリセットが始まらない。
  • 管理者モードでブラウザのブックマーク削除ボタンが機能しない (次期リリースで修正予定)

2020年5月15日更新

PHEN-4115, PHEN-4118 - USBデバッグモード自動化」の不具合が判明いたしました。次のバージョンでの修正を予定しております。



2020年5月3日の日本時間15:00から18:00の間、アップデートのためcloud.blancco.comを停止いたします。 この時間帯はデータ消去やレポート閲覧のほかhttps://cloud.blancco.comへのアクセスができなくなることを予めご了承ください。

実施日: 2020年5月3日
実施時間: 15:00~18:00 (6:00~9:00 GMT)

本件に関するサポートはこちらにご依頼ください  support@blancco.com

以上、ご理解のほどよろしくお願いいたします。
Blanccoサポートチーム

2020年4月14日の日本時間21:00から翌6:00までの間、メンテナンスのためテクニカルサポートチケットサービスとライセンス発行サービスを停止いたします。

メンテナンス中にEメールによって作成または更新されたテクニカルサポートチケットは、終了後に通常通り処理されます。

また、Blancco Cloudでのライセンスエンタイトルメント生成は実行できませんのでご注意ください。


実施日: 2020年4月14日

実施時間: 21:00~翌6:00 (12:00~21:00 GMT)


メンテナンス中に緊急のサポートが必要となった場合にはテクニカルサポートに電話でご連絡ください。

電話番号はこちらのページ「Technical Support Handbook」からご確認いただけます。


以上、ご理解のほどよろしくお願いいたします。

Blanccoサポートチーム

主な新機能:

  • 選択したISOファイルの整合性チェックを追加
    • 署名されていないイメージやサイズが異常なイメージには、フラグが付けられユーザーに通知されます。
  • コマンドラインオプションの追加
    • この機能により、USB作成の自動化だけでなく、スクリプトでの作成や再作成が可能になります。
  • 分かりやすいエラーメッセージを追加
    • 以前はエラーコードのみが表示されていました。

バグ修正:

  • LEE-2382 - Vmlinuz not found エラー
    • 特定の場合にブートパスが見つからない問題を修正。

バグ修正:

  • PHEN-5154 - iOS 13.4を使用するとiPhone 11の消去が失敗
  • PHEN-4757 - リカバリモードの場合にiOSデバイスの消去が失敗
  • PHEN-5049 - パスコードロック状態の場合にiOS Smart Resetが失敗

主な新機能と改善:

  • PHEN-4424 -偽造Android検出
    • 接続されているAndroidスマートフォンが偽物かどうか調べてユーザーに通知する機能。
  • PHEN-4362 - iOSアクティベーションの段階的な設定
    • iOSアクティベーションの途中の各ステップを、ユーザーが手動で行うか個別に選択が可能。
  • PHEN-4859 - 機能テストへのUSB ID追加
    • 「機能テスト」の際にデバイスに対応するUSBポートを表示し、複数デバイスを同時に扱う場合の使いやすさを向上。
  • PHEN-4114 - 検証ステップ省略
    • 効率化のためにデータ消去後の検証ステップを必要に応じて省略可能とした。
  • PHEN-4119 - 「画面破損」状態Androidの操作
    • デバイスの画面が破損している状況で有用な機能。
    • ユーザーはBMDE UIを介してデバイスを操作可能。
    • デバイスのUSBデバッグモードはオンであることが必須。
    • 今後、Sa​​msungとLGデバイスに関してはUSBデバッグモードの自動有効化が可能になり、当機能もより使いやすくなる見込み。
  • PHEN-5073 - ブックマーク機能の使いやすさ向上
    • 従来のホワイトリスト機能とブックマーク機能を分離。ブックマークを自由に追加できるようにし、アクセス制限をかけるかどうかを選択できるようにした。
  • PHEN-4639 - iOSのCPI失敗の原因となったパスをPDFレポートに追加
  • PHEN-4091 - SDカードの検出の改善
  • PHEN-5063 - ワークフローの<loginuser>タグ追加

バグ修正:

  • PHEN-5071 - BMDEでURLを開くことができない。
  • PHEN-4971 - iOS Smart Resetが常に失敗する。
  • PHEN-4959 - ワークフローの質問に回答が事前定義されている場合、「OK」と「失敗」が表示されるよう変更。
  • PHEN-5051 - BMDEデフォルトブラウザでHTMLクエリ文字列を使用できない。
  • PHEN-5069 - iPhoneの色情報が表示されない。
  • PHEN-4881 - 質問が二回表示される。
  • PHEN-2295 - Lumia 950-消去後にデフォルトのアプリケーションが見つからない。
  • PHEN-4937 - BMDEバージョン4.2.1 - 設定テンプレート機能がBMCによるユーザー認証機能を使った場合に動作しない。
  • PHEN-4911 - IMEIの文字が足りない。
  • PHEN-4222 -ワークフローを使用すると処理が再起動する。

既知の不具合:

  • ローカライズが未完の部分があります。今後のバージョンで対応予定です。
  • ログイン中にデバイスがBMDEマシンに接続されていると、iOSの初期化が失敗することがあります。
    • この問題を解決するには、ログインするまでデバイスを接続しないようにするか、初期化が失敗した後にデバイスを再接続してください。
  • ポップアップが表示されているにもかかわらず、Androidデバイスの状態が「要注意」モードになっていない。
  • リカバリモードで接続されたデバイスに対してファクトリーリセットを開始すると仕様通り失敗するが、その直後にApple iOS Erasureを実行しても失敗してしまう。

新機能:

  • ALBUS-6733, ALBUST-580 - レポートの電子署名をカスタマイズする機能
    • Blanccoが作成するデジタル署名に加えて、ユーザーが独自のカスタムの電子署名を作成できるセキュリティ機能を追加。
  • ALBUS-6859 - サーバでの消去速度を高速化
    • サーバーでの消去速度を向上させるためのいくつかの改善により、全体的な消去期間を短縮。
  • ALBUS-6857 - T2チップを搭載したAppleマシンのサポート
    • T2チップを搭載したAppleマシンを本バージョンよりサポート。
    • BDEはこれらのマシンをブートし、内蔵ドライブを検出して上書きすることが可能。
  • ALBUS-6471, ALBUS-6472 - パススルードライブのホットスワップ機能
    • RAIDコントローラーの背後にありパススルーされるドライブ(すなわち、オペレーティングシステムから直接認識されない物理ドライブ)のホットスワップが本バージョンで可能。
  • ALBUS-6841, ALBUST-579 - メモリーテスト:パス数の設定機能
    • BDEのメモリーテストのパス回数をユーザーが設定可能。

バグ修正および機能強化:

  • ALBUS-6868 - USBメモリを使用して新しいノートパソコンを起動するために必要なファイルを更新。
  • ALBUS-6754 - ALBUS-6868の改善により、Dynabook X30-F-14UなどのラップトップのUSBメモリを使用した起動が可能。
  • ALBUS-5950 - UIでドライブが重複して表示される場合がある。(ALBUS-6471とALBUS-6472にも関連)
  • ALBUS-5922 - T2チップを搭載したAppleマシンの内蔵NVMeが検出されない。ALBUS-6857経由で修正。
  • ALBUS-6520 - 読み取りおよび書き込みエラーの報告に関する不具合を修正。
  • ALBUS-6853 - NISTフォールバックオプションが有効な場合に、マシンの自動的な再起動が設定されているにもかかわらず、再起動が行われれない。
  • ALBUS-6763 - HP Smartアレイコントローラーで作成された論理ドライブで、消去規格「BSI-2011-VS」が失敗する。
  • ALBUS-6808 - 消去速度しきい値の例外メッセージが表示されない場合がある。
  • ALBUS-6843 - 公称および最大CPU周波数の検出機能の改善。
  • ALBUS-6874 - レポートを送信するためのキーボードショートカットを「Ctrl+N」から 「Ctrl+D」に変更。

※リリースノートの詳細をご要望される場合は、担当営業あるいはサポートまでご依頼ください。

後述の日時においてBlancco Mobile Diagnostics and Erasureに一時的な問題が発生していました。問題の症状はProlog Mobileを情報源として設定している場合にiOSデバイスのFind My iPhone(FMiP)チェック処理で止まるというものです。この症状が起きた場合にはiOSデバイスに対する処理を継続できなくなってしまいました。

すでに当問題は解決しており、処理を再実行すれば正しいFMiPチェックステータスが得られます。

再発防止のため、当社はサービスベンダーに根本原因の調査を依頼済みです。

問題発生日時は日本時間3月6日12時から3月6日22時20分までとなります。

当件についてご質問等ございましたらサポートポータルからチケットをご提出ください

新機能:

  • アセットレポート作成オプション
    • Asset Profilerライセンスを使用して、Preinstallから完全なアセットレポートを作成できます。
  • Windows updateのサポート
    • Windowsの更新プログラムによりブートエントリが削除されなくなりました。

修正:

  • 特定のWindows 10ビルドでの起動の問題
    • Windows10の特定のビルドで、まれではあるが繰り返し発生する起動が妨げられる問題を修正。
  • LEE-2434 - ネットワーク設定がイメージに書き込まれない
    • レジストリのネットワーク設定がISOに保存されない問題を修正。

新機能:

  • バージョン番号変更
    • ハードウェアとソフトウェアの大きな変更に伴い2.5とした。
  • 再インストール無しの設定変更
  • 完全なユーザーガイド
  • 点滅による通知機能を複数追加.
    • アップデート通知や再起動、エラーコードなど。